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今回は当えりゅらぼにて16000hitsを踏まれた祝いとして ブローム・ウント・フォスBv.P163です。 コントラ機ということもあり、本来こちらで用意しなくてはいけないところを マーチンXB-16なんぞでお茶を濁してしまい、申し訳ないです。 Bv.P163は鬼才リヒャルト・フォークト博士による 非対称機として名高い怪作Bv.141の極致ともいえるもので 普通であれば胴体中央にあるべきコクピットがシフトしまくり 何と主翼の左翼端に位置しています。 そして逆側の右翼端には遠隔操作の動力銃座を配し シルエットではまともなんですけどね。 用途としては戦闘爆撃機と考えてられてました。 しかし、敵機を交えた戦闘を満足に出来たか疑問ですねぇ。 パイロットが悪酔いをしてしまうのでは?(^^;) もちろん設計だけで製作はされてません。 エンジンは、これまた幻に終わったDB613又はBMW608という 4000馬力級の大出力エンジンでコントラペラを駆動する予定でした。 ちなみにフォークト博士は戦前に日本に招聘され 後に三式戦闘機「飛燕」や99式双軽といった傑作を生み出した 川崎の土井武夫技師らの指導に当ってます。 土井技師にとっては師匠になるフォークト博士が 本国に帰ってこの様な怪作を続出していた事にどんな心持ちだったのでしょうね(^^;)
作画されるにあたって「コントラ様はどうしますか?」の問いに 「もちろん付けて下さい!」とお願いしたのですが、まぁ賑やかなこと! コントラ様に真理亜。更にはしろさい氏のキャラでヨクたん、 そして最初センたんかと思ったBV社の専属神様までいます。 何故しろさい氏のキャラまでいるかというと 同氏がお絵描き掲示板に投稿された作品が元になっているからなのですね。 満足気な3人に対し浮かぬ顔のBV社の神様。 先述の土井技師の気持ちを代弁してる様に思えてなりません(^^;) これの縮小版を当サイトの扉絵に使わせていただきました。 ありがとうございますm(_ _)m
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