毎度毎度お世話になりっぱなしの和来名春氏。
今回は当えりゅらぼにてゾロ目11111hitsを踏まれたのを記念してのCGです(^^)
とはいえ、今回のはちょっと難解でした(^^;)
最初、何も説明も無しに頂いた時には
フォッケウルフ(タンク)Ta152の日本版か?と思いました。
後で掲示板にかきこをされて判ったのですが、
これはドイツ製液冷エンジンJumo213搭載を想定したキ-119だったのです。
で、Jumo213なら環状ラジエータということで長っ鼻になったとの事。
同じ頃、Flak氏にはグリフォン搭載の飛燕を贈られていますので、
この作品は、いわば姉妹編にあたる訳です(^^)

ノーマルのハ-104搭載でのCGも頂きましたので、ちょっと説明させていただきますね。
キ-119は終戦間近い昭和20年3月に設計が開始された、陸軍の戦闘爆撃機です。
対艦攻撃用を目的としたこの機体のコンセプトは
@800キロの爆弾を懸架しての急降下爆撃が可能
A敵戦闘機と応戦出来る武装と高い運動性能
B量産性、稼働率を重視
といった欲張ったものでしたが、川崎飛行機では、これを手堅くまとめ
完成すれば同様機種であるボーイングXF8Bを上回る性能を持った傑作機が
期待できたのですが、設計段階で終わってます。

けっこう地味な機体なのですが、和来名氏はお好きらしく
ふかふか氏へのリクエストにも挙げられていました(^^)

gogo@mue.biglobe.ne.jp

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