オリジナルキャラ2 (睦月/操)

龍動睦月(たつるぎ むつき)
睦月は黒髪ちょんまげポニテの巫女さんです。
最大の特徴は左眼が金色のオッドアイである事ですが、これは名前からも察せられる通り、龍の血が入ってからです。
本人はこれに幾分コンプレックスを持っているらしく、口数は少めで大笑いする事もありません。
我流なれど剣術が得意で呪術も多少使えます。
自分の事を「拙者」という事からも考えが硬く、古風です。ルパン3世の五右衛門あたりをイメージしていただければ良いかもしれません。
反面、裸になる事は神聖なものと捉えてるらしく、さほど抵抗はない様です。ちなみに巫女をやっているくらいなので未だ処女で、恥毛は剃ってしまってます。

ちょんまげポニテの髪型は以前より好きで、これにやはり好きな巫女さんの衣装を連動させるのは当然の成行きでした。しかし、これは他の方も考えるところで、試作時も当時人気のあった18禁ゲーム「めいKing」のキャラ、椿みたいだと言われました。今はサムライ的要素も採り入れたので更に似ているかもしれません(笑)
そういう事もあってかデビューさせる機会を逃し、埋もれた状態になっていたのですが、オリジナルキャラ増強計画(笑)に沿って復活という事になりました。
その際に紫華との差別化の意味合いから、新様やmomosu氏のキャラにもあるオッドアイを採用してみましたが、結果的にこれは神秘性が増して好都合でした。
現在、当方のオリジナルキャラ中で唯一の凛々しい系なので、そちら方面で伸ばせたらと思ってます。オッドアイに龍の血という設定も「ポニテを解くと龍に変身する」とか、いろいろと楽しめそう。
睦月という名は、マ行で始まる名前という規定に沿って、駆逐艦でも好きだったこの名称を選び出しました。巫女さんとしても合っているのではないでしょうか。
姓の方は腰越に小動(こゆるぎ)神社があり、この読み方をヒントに龍の文字を組合わせて作ってみたものです。
(04/08/25)


百舌鳥ヶ谷操 (もずがや みさお)
最年少の彼女は真理亜に次いで古いキャラなのですが、中途半端な設定が災いして他のメンバーほどの活躍はしていません。性格的な特徴も未定です。

元々はパソコン通信時代によく通った場所がコミケでCG集を出すことになり、その投稿作用に開発したものです。
真理亜が荒唐無稽なキャラとなってしまった為に、もう少し常識的なキャラを目指したのですが、結局は真理亜の妹分と化してしまいました。
あるコミックで髪を大きめのリボンで束ねた姿が萌えで、それを参考にしたのですが、前髪の区切りをはっきりさせなかった為に描画が面倒となり、これが伸びない原因となりました。
ま、胸も常識的な大きさに抑えたので描きがいが無く、これが敗因とも言えるのですが(^^;)
名前は当時は凝ったものにしようとは思ってなかったので、好きなのをすんなり付けました。
苗字が決まったのは半年ほど前ですが、名前が最短1字の分をがんばろうと5字まで引張ってみました。大阪市南部に実際にある地名ですから関西の人には馴染みかもしれません。
(04/08/25)