9月17日は僭越ながら私の誕生日でした(^^;)
これに対し、真魚氏から
「誕生日祝いを贈りたいので既存の作品から選んでほしい」とのこと。
同氏の緻密で情緒溢れる作品をコレクションしたいと思っている私にとって
願ってもないチャンスですから、好意はありがたく頂戴いたしました(^^)
しかし、力作揃いの作品群。選ぶのはホント苦労します。
とりあえず、他の方に既に贈られたのは遠慮させていただいても、まだ多数。
結局は箱根登山鉄道電車の緻密な描写と新緑の鮮やかさで
「A Journey Prologue」と題するこの作品を選ばせていただきました。
詳しいことは真魚氏のサイトで御覧になっていただきたいですが、
久々の休暇がとれた学者夫婦が箱根へ保養に行くところだそうです。
この夫婦という設定に後で「照れを感じた」と言われてますが、清々しいですよね。
描かれた6月頃に箱根登山鉄道では「紫陽花電車」が走ります。