ばくさんのかばん氏の「ひろしの部屋」が
90000を達成されたのですが、前後賞も併せて該当者無しという
勿体ない状況に対して、クイズ大会を開催されました。
問題数は9問で、全問正解だと賞品が出るのものの、これがなかなかの難問。
回答を提出する前に諦める方が続出し、
結局、応募したのは私と晴天社駅駅長氏の二人だけでした。
これで間違いがあればアウトのところ、幸いにして二人ともクリア!
そして賞品なのですが、これは今年の扉絵の中から選んで下さいとの事。
やっぱり航空機でしょと思いはしたものの、
8〜9月は水上機シリーズということで、気になる機体が伊独露の3機種。
迷いに迷って、十五夜期間のみ展示というレア度から
ピアッジォP.136となった次第です。
ピアッジォ社は戦前からの老舗で、シュナイダー杯の時には
P.7という奇怪な機体を試作していますが、
日本ではスクーター「ベスパ」のメーカーとしてが通りがいいかも。
P.136の開発は戦後まもない1948年で
評価の結果、哨戒等の軍用として採用(L型)されてます。
機体自体はガル翼にエンジン2基を推進式に配した
なかなか愛嬌あるスタイルで、収納式の脚を持つことから
水陸両用に使用することが出来ます。
民間型Royal Gallはアメリカのトラッカーエアクラフト社の手で
ライセンス生産されました。
ばく氏の作品は十五夜用ということもあって
おぼろ月夜を飛行するRoyal Gallが情緒たっぷりに描かれてます。
今年ですと、火星大接近で赤い星を従えているのですが。
展示用ということで、扉絵時より大きいサイズで頂きました。
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ばくさんのかばん氏の「ひろしの部屋」
水上機も味のあるものですね。
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